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VARTリースリング2025
¥3,300
◾️繊細で優しいリースリング 2015年に定植して以来ずっと栽培しているリースリングですが、病気に弱く収穫量を得るのに四苦八苦している品種。リースリング単一では2年ぶり2度目のリリースとなります。生産量もわずか183本。 外観は淡いレモンイエロー。柑橘系や焼きたてのパンの香り、トマトやパプリカのような野菜系の香りが感じられます。 上品な酸味は程よく、飲みやすさが際立つ逸品です。 クリームソースのパスタやサーモンのムニエル、ハード系のチーズはおすすめ。 お刺身や天ぷら、串揚げ、焼き鳥などの日本ならではの料理とともに楽しんでいただけると嬉しいです。 ◾️食前酒でも楽しめる個性派! やや発泡性を帯びており、ペティアンのように抜栓直後はシュワッとしています。 そのまま楽しんでいただくのもおすすめですが、泡が落ち着いてからじっくり飲んでいただくのが良いかと思います。
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真田殿城ブラン2025
¥2,860
シャルドネとソーヴィニヨン・ブランを同時に仕込んで、赤ワインと同じように皮や種と一緒に発酵させています(いわゆるオレンジワイン)。 ややオレンジがかった輝きのある色合いが特徴で、小さな黄色い花や花梨、セルフィーユなど香草の青くて甘い香りが楽しめます。 酸は穏やか。柑橘系のフルーティさとあいまって飲み飽きない白ワインです。 また温度変化によって繊細なミネラル感が顔をのぞかせるので、冷やすだけでなく、ぜひ常温でもお楽しみください。 魚介系のお料理のほかイタリアンやスペイン料理、セミハード系のチーズによく合います。 もちろん普段のお食事や天ぷらなどの日本料理、お肉のソテーなどにも合うので、さまざまなシーンでお楽しみいただけます。 エチケットの絵は「マセラシオンブラン」(油彩、S3号)。 複雑に変化するオレンジワインの液体をモチーフにした作品です。
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真田殿城ブラン2024
¥2,750
2024年は酷暑と害虫に悩まされましたが、良質のシャルドネが収穫できた年でもあります。 VARTのブランは複数の品種を同時に仕込み醸し発酵させたオレンジワインで、2017年の初ヴィンテージよりずっと同じ製法で造り続けています。 2024vtは、シャルドネ57%、リースリング31%、ソーヴィニヨンブラン12%となります。 淡めの琥珀色の外観から濃厚な白ワインを想起されるかもしれませんが、あくまで穏やかな飲み口で普段の食卓・お料理で楽しめる逸品です。 フルーツやハーブなど複数の香りが混在するので、お料理とともに時間をかけて飲んでみてはいかがでしょうか。 また、VARTのブランらしい豊かな酸味と果実味は健在で、加えてオレンジワインらしい繊細なタンニンが品の良さを与えてくれます。 醸造は、優しく美しいワイン造りで定評のある長野県下伊那郡松川町にあるVinVie(ヴァンヴィ)の醸造家・竹村剛氏に依頼しています。
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真田殿城ブラン2023
¥2,750
シャルドネとソーヴィニヨン・ブランを醸し発酵させています(いわゆるオレンジワインの製法)。 濃い目のイエローの外観が特長で、グレープフルーツや花、ハーブなどの複雑な香りも楽しめます。 紅茶を含んだような繊細なタンニンがしっかり感じられ、豊かな酸とともに個性的な味わいを生み出しています。 お寿司や天ぷらなど和食との相性は抜群です。また、甘辛な中華料理や揚げ物、お肉のソテーなど、濃いめの味付けでもお召し上がりいただけますのでぜひお試しください。 シャルドネ85%、ソーヴィニヨン・ブラン15%
