2020/06/05 08:14
6月5日(金)、真田殿城ブラン2019と新製品の真田シードル2019の販売を開始します。
真田殿城ヴィンヤード2019は、真田町と殿城(とのしろ)の2つのヴィンヤードで育てたシャルドネ(73%)、ソーヴィニヨン・ブラン(13.4%)、リースリング(13.6%)を同時に仕込み、醸し発酵させています。
昨今ワインラバーの中でも話題になる、いわゆる“オレンジワイン”の醸造方法ですが、VARTのブランは、透明感を湛えたレモンイエローの外観が美しい白ワインに仕上がっています。
心地良いフルーツ香、爽やかな酸味が魅力ですが、天ぷらをはじめとした日本料理とのペアリングも秀逸です。
白ワインはある程度冷やして愉しむのが一般的ですが、常温に近い温度で飲むとタンニンが感じられ、個性がいっそう際立ちます。

真田シードル2019は、真田町の果樹園・大松農園とVARTのコラボから生まれたリンゴの辛口スパークリングワインで、瓶内二次発酵を経て、5ヶ月間寝かせた本格派です。醸造は、今やシードル造りの第一人者とも言われる下伊那郡松川町の竹村剛氏に委託しています。
ちなみに、大松農園さんは、化学農薬を使わず、手間のかかる草生栽培を早くに始めており、標高700〜800mに点在する畑で育てたリンゴはどれも蜜がたっぷり。毎年、常連さんが遠方から買いに来るほどの人気ぶりです。
開栓直後はパンのようなふくよかな酵母の香りが漂いながらも、すぐにすっきりとしたリンゴの香りが口の中にひろがります。優しい泡が舌の上でプチプチと弾け心地良く、後味にリンゴの皮を思わせるほんのりとした苦味もあり食欲をそそります。
特定のお料理を求めない懐の広い味わいなので、休日のランチに仲間とイタリアン(生ハムのサラダ、パスタ、ピザなど)でワイワイ楽しんだり、ご家庭の食卓で天婦羅や唐揚げなどのお供としても最適です。
開栓直後はパンのようなふくよかな酵母の香りが漂いながらも、すぐにすっきりとしたリンゴの香りが口の中にひろがります。優しい泡が舌の上でプチプチと弾け心地良く、後味にリンゴの皮を思わせるほんのりとした苦味もあり食欲をそそります。
特定のお料理を求めない懐の広い味わいなので、休日のランチに仲間とイタリアン(生ハムのサラダ、パスタ、ピザなど)でワイワイ楽しんだり、ご家庭の食卓で天婦羅や唐揚げなどのお供としても最適です。

いずれも生産量に限りがある希少なワインです。
是非一度お試しください!